阪神タイガースファーム本拠地が一新!2025年2月DEBUT

OVERVIEW

阪神電気鉄道株式会社及び
株式会社阪神タイガースは
阪神タイガースのファーム施設
(現・西宮市鳴尾浜)を
尼崎市・小田南公園へ移転します。

タイガースファーム本拠地として、
(仮称)阪神タイガース野球場、
(仮称)小田南公園野球場、
(仮称)阪神タイガース練習場、室内練習場、
選手寮兼クラブハウスなどが
2025(令和7)年2月に誕生します。

阪神タイガース関連施設だけでなく、
公園内に周遊コースを設置するなど
公園一帯を再整備することで、
地域に根差した魅力ある
ベースボールパークを目指します。

FACILITIES OF THE FARM TEAM ファーム施設について

(仮称)阪神タイガース野球場 BASEBALL STADIUM

完成イメージ1
完成イメージ2
建物概要 地上3階建て
建築面積6,690㎡ 延べ床面積10,812㎡
フィールド 阪神甲子園球場と同一サイズ・同方位
内野黒土、外野天然芝
観客席 客席数約3,600席(うち車いす席18席)
その他800人収容の臨時外野席
主な設備 観客用エレベータ2台、LEDナイター照明塔6基(照度等は環境省ガイドラインに適合)、放送席・スピーカー設置(遮音ボックス設置等により騒音は環境基準に適合)、バックスクリーン(スコアボード(LEDビジョン))
防災 平均40cm程度のかさ上げ実施、主要電気設備を2階へ設置、非常用発電機、非常用防火水槽設置
観客席は津波等一時避難場所(非常用コンセント設置)
その他 売店、グッズショップ、券売所、外野部分に選手用ランニング走路

小田南公園広場 PARK SQUARE

完成イメージ1
完成イメージ2

地域の憩いの場として芝生広場を整備するとともに、散歩やランニング等に活用できる周遊ルート等も設置し、スポーツをきっかけとした地域のにぎわい創出の場に生まれ変わります。

室内練習場 INDOOR PRACTICE FIELD

完成イメージ

選手寮兼クラブハウス PLAYER DORMITORY & CLUBHOUSE

完成イメージ

PARKS 大物公園、大物川緑地も再整備します

完成イメージ

大物公園と大物川緑地を憩いの場、遊びの場へ A PLACE TO REST AND PLAY

小田南公園の再整備にあわせて、近隣の大物公園や大物川緑地間は多世代が集う憩いの場・遊びの場として、また、大物駅から小田南公園までは通路として再整備されます。
子どもが遊べる遊具の設置や、芝生広場、園路の整備により、さらに魅力ある公園に生まれ変わります。

DECARBONIZATION 脱炭素への取り組み

完成イメージ

脱炭素先行地域に選定されました SELECTED AS THE DECARBONIZATION LEADING AREA

阪神タイガースファーム施設の移転にあたり、球場・球団施設へLEDナイター照明や太陽光・蓄電池を導入するほか、大物公園、大物川緑地、尼崎市内の阪神電車の各駅においても、徹底した省エネルギー化と再エネ設備の導入を目指してまいります。本取り組みは、尼崎市と共同提案した環境省の脱炭素先行地域の公募にて高い評価を得て、選定されました。